道の駅 大芝高原

「道の駅大芝高原」は、中央アルプス経ヶ岳の麓にあたり、中央自動車道の伊那ICから一般道(村道3134号線)を北に4kmの場所にある。
道の駅がある大芝公園は、東京ドーム15個分の広さを持つ巨大な公園で、 公園内には物産館、レストラン、温泉、宿泊施設、屋内運動場、テニスコート、野球場、プール、マレットゴルフ場、 アスレチックコース、オートキャンプ場、多目的広場、森林公園と、アウトドアやスポーツを楽しむのに必要なほぼ全ての施設が備わっている。
施設内の物産館「味工房」では、地元の新鮮な農産物を販売しているほか、地域の食材を贅沢に使った手作りパンやジェラート、黒豆を使ったクセになるお菓子「ふくろうの目玉」などを販売している。
また、ふれあい交流センター「大芝の湯」は、アルカリ性単純温泉で、内風呂や露天風呂、サウナは広々としていて、ゆっくり温泉を堪能できる。
併設している「信州大芝高原オートキャンプ場」は、車の乗りれ可のサイトが32区画あり、赤松の林に囲まれた区画では、木陰のお陰でタープは無くても涼しく過ごすことが出来る。
施設の情報
TEL:0265-76-2614 76-0054 76-0048
住所:〒399-4511長野県上伊那郡南箕輪村2358-5
ホームページ:http://oshiba.jp/
営業時間:8:30~17:00
休館日:味工房(第1・3木曜日)大芝の湯(木曜日)公園管理(年中無休)
施設の概要
- 駐車場:普通車223台、大型10台 身障者用4台
- トイレ:24時間利用可
- テイクアウト・お土産
味工房の中にある手つくりパンのほか、地元産の旬の野菜をはじめ、色とりどりの農産物やお漬物、地元産の食材にこだわった手づくり味噌、ふるさと納税返礼品ランキングNo.1のジェラートなどがある。


食事処
「道の駅大芝高原」には、味工房の中に「ガレットカフェ」、大芝の湯の中に食堂がある。
ガレットカフェ
味工房ガレットカフェは、東京・パリに店舗を展開するガレット(そば粉のクレープ)の名店「ル ブルターニュ」」プロデュースのお店で、地元産そば粉や小麦粉を使用した、ガレットやクレープを食べられる。
営業時間
月曜日~木曜日:10時~18時 金・土・日曜日:10時~21時
定休日
4月~11月:第1・3・5木曜日 12月~3月:毎週木曜日

メニュー
各種ガレット1,100円~
各種クレープ800円~
シードル(ボトル250ml)500円~
キリン一番搾り(中瓶)600円
オーガニックワイン500円
コーヒー・紅茶400円 など
大芝の湯食堂
大芝の湯食堂の中にある食堂では、伊那市のご当地グルメ「ローメン」のほか、各種定食や麺類、カレーなどが味わえる。
営業時間:10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:木曜日

メニュー
大芝ローメン750円
炭焼きそば780円
ざるそば550円
ソースカツ丼900円
カツカレー900円 など多数
近隣のキャンプ場
道の駅の徒歩圏内に「信州大芝高原オートキャンプ場」がある。
住所:長野県上伊那郡南箕輪村2358-5
TEL:0265-78-5835
- 営業期間:4月1日~10月31日まで
- ホームページ:http://oshiba.jp/
- 料金
オートサイト:1台1泊4,300円(1サイト、テント1張り)
オートバンガロー: 7,600円 - チェックイン / アウト:15:00~ / ~10:00
- ペット:可


近隣の温泉
近隣の温泉は徒歩圏内に「日帰り温泉 大芝の湯」がある。
- 住所:長野県上伊那郡南箕輪村2358-5
- Tel :0265-76-2614
- ホームページ:http://oshiba.jp/hot_spring
- 入浴料:【大人(中学生以上)】500円 【小学生】300円
*【幼児(小学生未満)】は無料 - お風呂の特徴:男女別内風呂、男女別露天風呂、サウナ
- 歩行浴プール
大芝の湯入館者は無料 (水着を着用、遊泳は不可) - アメニティ:ボディソープ、 リンスインシャンプー、ドライヤー
- 営業時間:10:00~21:30(受付は21:00まで)
*毎週月曜日は17:00〜(月曜が祝日の場合は翌平日) - 休館日:毎週木曜日(設備点検などで臨時休業となる場合があり)
*最新の料金は施設に要確認


温泉の特徴
アルカリ性単純温泉
神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ
くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
道の駅は全国に2024年8月時点で1,221駅あり、24時間利用できるトイレや物産館、レストランなどを併設している。目的はあくまで道路利用者のための「休憩施設」なので、許されるのは「仮眠」まで。
中には、車中泊専用スペースやキャンプ場などを併設しているところもある他、車中泊専用スペース「RVパーク」を設置する施設も増えている。