あ・ら・伊達な道の駅

「あ・ら・伊達な道の駅」は、宮城県大崎市にあり、東北有数の温泉地・鳴子温泉郷へのアクセスも良く、年間300万人以上が訪れる人気の道の駅。
施設内には、地元農家で採れた新鮮野菜などを販売する農産物直売所や、岩出山・鳴子温泉など地元の物産や宮城県内のお土産品を多数取り揃えている「あ・ら・ら横丁」、地元野菜を使った定食やボリュームたっぷりな定食などを味わえる「五福の伊達ちゃんKitchen」などがある。
道の駅がある岩出山は、かつて岩出山(いわでやま)町という町で、北海道のチョコレートメーカー「ROYCE’(ロイズ)」の工場がある北海道当別町と姉妹都市だったことから、ROYCE’の販売コーナーがある。
施設の情報
- TEL:0229-73-2236
- 住所:〒989-6405 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
- ホームページ :あ・ら・伊達な道の駅HP
- 営業時間:4月~11月 9:00~18:00 12月~3月 9:00~17:00
- 休館日:年中無休
- 駐車場:小型車駐車場 230台・大型車駐車場 10台
- トイレ:24時間利用可
買い物・お土産
道の駅内には、新鮮野菜や地元の加工食品などを販売する農産物直売所や、岩出山・鳴子温泉など地元の物産や宮城県内のお土産品が数多く並ぶ「あ・ら・ら横丁」がある。
農産物直売所
200名を超える生産者が毎朝採れたての野菜を持って来るので、新鮮で安心・安全ば野菜や果物が数多く並ぶほか、お惣菜や漬物・みそなど、素材の味を活かした手作りの加工品も販売されている。
営業時間:4月~11月 9:00~18:00 12月~3月 9:00~17:00
定休日:年中無休


あ・ら・ら横丁
岩出山名産の「おおくぼのかりんとう」や、鳴子名物「なるみの大栗だんご」、他ではなかなか手に入らない地元の名酒などの、地元の物産や宮城県内のお土産品を多数取り揃えている。
営業時間:4月~11月 9:00~18:00 12月~3月 9:00~17:00
定休日:年中無休


ROYCE’販売コーナー
北海道のチョコレートメーカー「ROYCE’(ロイズ)」の直営店で、北海道以外で常設店舗は珍しい。
品揃えも豊富で、オリジナル商品も販売されているので、お土産におすすめ。


伊達ちゃんベーカリー・惣菜
「伊達ちゃんベーカリー」は、焼きたてパンを提供していて、食パンから菓子パン・総菜パンまで種類豊富なパンを販売している。
肉厚のカツと特製ソースが人気のカツサンドや、プリプリのエビカツをはさんだエビカツサンドなど、常時5種類のサンドイッチも販売しているほか、惣菜類も販売している。
4月~11月 9:00~18:00 12月~3月 9:00~17:00
定休日:年中無休


食事何処
道の駅内で食事ができる施設。
五福の伊達ちゃんKitchen
「五福の伊達ちゃんKitchen」は、フードコート形式で、地元野菜を使った定食やボリュームたっぷりの丼もの、ラーメンなどの麺類、人気のいちごソフトやいちごシェイクなどが味わえる。
大崎市岩出山の味噌を使った「味噌カツ定食」や、「とろ〜りカツ丼」、「特製伊達ちゃんラーメン」などが人気。
営業時間
4月~11月 11:00~18:00(ラストオーダー17:30、ソフトクリーム・ドリンク類18:00)
12月~3月 11:00~17:00(ラストオーダー16:30、ソフトクリーム・ドリンク類17:00)
定休日:年中無休

メニュー(抜粋)
味噌カツ定食1,100円(写真)
とろ〜りカツ丼」900円
特製伊達ちゃんラーメン1,000円
あらら中華ラーメン800円
味噌カツカレー1,000円
いちごソフト・シェイク各300円
いちごサンデー350円 など
*最新のメニューは要確認
道の駅 村田

「道の駅 村田」は、宮城県柴田郡村田町にある道の駅で、仙台からも車で約30分とアクセスもよく、みちのく宮城の小京都とも言われる村田町の魅力を体感できる施設。
施設内には、川や山に囲まれ豊かな自然の中で育った米やそら豆・とうもろこしなどの農産物や、蕎麦や納豆などの名産品が販売されている物産コーナーや、町の名産品「そら豆」を使った料理がたのしめるレストランがある。
施設の情報
- TEL:0224-83-5505
- 住所:〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字北塩内41
- ホームページ:道の駅 村田HP
- 営業時間:9:00~17:00
- 休館日:年末年始
- 駐車場:小型車駐車場 50台・大型車駐車場 5台
- トイレ:24時間利用可
お土産・買い物
道の駅村田には、物産コーナーがあり、野菜、果実、農産加工品、工芸品などが販売されている。
物産コーナー
物産コーナーでは、地元の新鮮野菜はもちろんのこと、特産品のそら豆を使った総菜や、米、陶芸品などが売られている。
自慢のそら豆を使った加工品は、「そらまめ米粉麺」や、「そらまめうどん」、「そらまめアイス」、「そら豆ケーキ」、「そら豆饅頭」などがあり、お土産におすすめ。
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休(不定期休有り)
食事何処
道の駅内で食事ができる施設。
蔵の町レストラン「城山」
「レストラン城山」では、「天ぷらそら豆ざるうどん」や「かき揚げそら豆うどん」など、そら豆を使ったメニューが用意されている。
営業時間:11:00~17:00(LO16:30)
定休日:毎月第2月曜日・第4月曜日(祝日の場合は翌日)

メニュー(抜粋)
天ぷらそら豆ざるうどん1,250円
かき揚げそら豆うどん780円
山菜そら豆うどん780円
仙台みそカツ丼1,000円
丸ごと1本あなご天丼1,200円
(1日限定15色)
まぐろ漬丼1,150円(1日限定10食)
肉中華1,000円(1日限定10食)など
*最新のメニューは要確認
道の駅 硯上の里おがつ

「道の駅 硯上(けんじょう)の里おがつ」は、石巻市雄勝の観光・商業の拠点として、2021年4月にオープンした道の駅。
道の駅敷地内には、雄勝の伝統産業である雄勝硯の展示施設や、買物や食事が楽しめる観光物産交流館があります。ここでは、太平洋からの海風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます
観光物産交流館にある「おがつ海産物直売所」では、新鮮な海産物、乾物や海産物加工食品はもちろん、石巻おがつ地域周辺の地場産品も数多く販売されている。
地元グルメを味わえる食事何処は、新鮮なネタをふんだんに使用した海鮮丼や握りが人気の「伝八寿司」と、海の素材、山の素材を使ったそば・うどんがのほか多彩なメニューを提供している「海里(みさと)」の2店舗がある。
施設の情報
- TEL:0225-25-6844
- 住所:宮城県 石巻市雄勝町下雄勝2-17
- ホームページ:
- 営業時間:9:00 ~ 16:30
- 休館日:無休
- 駐車場:小型車駐車場 100台・大型車駐車場 5台
- トイレ:24時間利用可
買い物・お土産
「道の駅 硯上の里おがつ」では、雄勝地域の特産品をメインとした物産販売や石巻で採れた新鮮な海産物などを販売している。
おがつ海産物直売所
営業時間夏季(5月~9月)9:00~17:00、冬季(10月~4月)9:00~16:00
定休日:年中無休(不定期休有り)
観光物産交流館の中にある海産物直売所では、雄勝地域の生鮮魚介類や加工品が並ぶほか、売り場の中に生簀があり、雄勝ホタテ、ホヤ、牡蠣などを販売している。


*最新のメニューは要確認
食事何処
道の駅内で食事ができる施設。
伝八寿司
「伝八寿司」では、石巻集周辺で採れた新鮮なネタをふんだんに使用した海鮮丼や握りのほか、丼ものやカレー、うどん、蕎麦など、地元の美味しいものを提供している。
ご飯の量が一人前の半分のミニ丼と、そばorうどんがセットになった「ミニ丼セット1,000円」が人気。
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜日

メニュー(抜粋)
上寿司2,400円
海鮮丼2,200円(写真)
各種巻物600円〜
ホタテ丼1,500円
マグロ・あなご丼1,700円
かけそば・うどん600円
カレーライス500円 など
*最新のメニューは要確認
海里(みさと)
「海里(みさと)」では、海の幸や山菜が味わえる蕎麦やうどんのほか、牛めしやラーメンが提供されている。
営業時間:10:30~15:00(なくなり次第終了)
定休日:毎週水曜日

メニュー(抜粋)
磯ラーメン1,200円(写真)
海そば・うどん900円
カレーラーメン750円
特製カレーライス850円
牛めし850円
ウニ丼2,400円(変動あり)
など
*最新のメニューは要確認
道の駅 三滝堂
「道の駅 三滝堂」は、宮城県登米市東和町の三陸自動車道三滝堂IC沿いにある道の駅で、地場産の野菜を豊富に揃える産直コーナーや、さまざまなメニューがあるフードコートが好評で、仙台牛のステーキをはじめ、「牛タンシチュー」や「豚丼」、麺類などが味わえる。
施設内には、コンビニやドッグラン、車中泊施設も併設している。
道の駅 三滝堂の詳細はこちらから→厳選!宮城県の車中泊ができる道の駅2選
道の駅 上品の郷
「道の駅 上品の郷(じょうぼんのさと)」は、宮城県石巻市に位置し、宮城県で唯一の温泉保養施設を備えている道の駅。
施設内には、直売所のほか、フードコートや日帰り温泉施設、足湯などがあり、毎日多くの来訪者で賑わっている。
フードコートでは、地場さんの食材にこだわったメニューを提供していて、和・洋・中の全てを味わうことができる。
道の駅は全国に2024年8月時点で1,221駅あり、24時間利用できるトイレや物産館、レストランなどを併設している。目的はあくまで道路利用者のための「休憩施設」なので、許されるのは「仮眠」まで。
中には、車中泊専用スペースやキャンプ場などを併設しているところもある他、車中泊専用スペース「RVパーク」を設置する施設も増えている。