道の駅 奥飛騨温泉郷上宝

「道の駅奥飛騨温泉郷上宝」は、岐阜県高山市の国道471号線沿いにあり、奥飛騨温泉に隣接していて、オートキャンプ場に併設した道の駅。
眼前には雄大な焼岳を望め、新穂高ロープウエイ、乗鞍や上高地などの人気観光地にも近く奥飛騨の観光拠点となっている。
施設内の物産館では、地元の本わさび、つけもの、奥飛騨新鮮村しそ・とまとジュース、朴葉みそなどのお土産品を販売しているほか、食堂では地元ならではの岩魚料理や飛騨牛料理を楽しめる。
車中泊は、道の駅に隣接して「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」があり、広大な敷地に175サイトを完備している。
キャンプ場利用者は、シャワー棟内にある男女別露天風呂が無料で利用できるので、ゆっくり温泉に浸かりながら車中泊を楽しむことができる。
施設の情報
TEL:0578-89-3746
住所:〒506-1427 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家字東垣内11-1
ホームページ:公式HP
営業時間:9:00~17:00(4月~10月)9:00~16:30(11月~3月)
休館日:4月~10月無休、11月~3月水曜日 3月末日、9月末日、11月末日頃臨時休業あり
施設の概要
- 駐車場:普通車29台、身障者駐車場1台、大型車9台
- トイレ:男9器 女8器
- テイクアウト・お土産
道の駅 奥飛騨温泉郷上宝 物産館
奥飛騨山椒、飛騨の漬物、奥飛騨わさび、奥飛騨五平餅、飛騨の地酒 など
食事
★お食事処 いちすけ
岩魚の刺身や奥飛騨ラーメンをお座敷でいただけるほか、人気の焼きだんごや岩魚の炭焼きをテイクアウトできる。
営業時間
4月 ~ 10月/10:00 ~ 19:00
11月 ~ 3月/11:00 ~ 17:00
定休日:水曜定休(夏期無休)

メニュー
岩魚塩焼き定食1,200円
岩魚天丼1,000円
山菜うどん・そば600円
奥飛騨ラーメン600円
岩魚塩焼(単品)500円
岩魚刺身(単品)700円など多数
★お食事処 たぬき
奥飛騨シャモ料理各種や飛騨牛料理各種、そば、うどん、丼ものなどが味わえる。
営業時間
4月 ~ 10月 10:30 ~ 17:00
11月 ~ 3月 11:00 ~ 14:00
定休日:火曜日

メニュー
奥飛騨シャモ焼き定食1,100円
飛騨牛串 650円
シャモ親子丼 900円
シャモ焼きセット 950円
ケイちゃん焼きセット850円
など多数
近隣のキャンプ場
道の駅に隣接して「奥飛騨温泉郷オートキャンプ場」がある。
住所:〒506-1427 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1
TEL:0578-89-3410
FAX:0578-89-3414
- 営業期間:4月8日~11月18日
- ホームページ:https://okuhida-camp.com/index.html
- オンライン空席確認・予約:専用サイト
*利用日により電話・FAX、オンライン予約開始日が異なるので、利用日が決まったら早めに予約する必要がある。
電話・FAXの予約開始日がオンライン予約開始日より若干早いので、ゴールデンウィーク・夏休み・お盆の予約は電話又はFAXからお早めに予約することをおすすめします。
予約開始日はこちら - 料金
★使用料
⚪︎オートキャンプサイト Ⅰ (電源使用可・電源料別途)5,500円
*2泊目からは5,000円
⚪︎オートキャンプサイト Ⅱ(電源使用不可)4,500円
⚪︎オートキャンプサイト Ⅲ(電源使用不可)4,000円
⚪︎バイクサイト(サイトⅡ及びサイトⅢ) 1,500円
★入場料(別途)
大人(中学生以上)500円
小人(3歳以上小学生以下)300円
★AC電源 1泊2日 800円 (2泊目から1泊500円)
★ゴミ回収協力金 1泊2日 300円 - オプション等
★露天風呂 無料 AM6:00 ~ PM10:00
(内清掃時間 1時間程度あり)
★温水シャワー 8分 200円
★コインランドリー洗濯機 1回200円〜300円
★乾燥機 100円 - チェックイン / アウト:13:00~16:30 / ~11:00
- 消灯:22:00
- ペット:同伴不可

近隣の温泉
近隣の温泉は施設内に「キャンパー専用露天風呂」がある。
- 入浴料:キャンプ場利用者は無料
- お風呂の特徴:男女別露天風呂
*露天風呂には洗い場がないので、別途シャワー室を利用する必要有り - アメニティ:なし(持参要)
- 営業時間:6:00 ~ 22:00(内清掃時間 1時間程度あり)
- 休館日:不定休
*最新の料金は施設に要確認
温泉の特徴
単純温泉
病後回復、疲労回復、ストレス解消、健康増進 など
道の駅は全国に2024年8月時点で1,221駅あり、24時間利用できるトイレや物産館、レストランなどを併設している。目的はあくまで道路利用者のための「休憩施設」なので、許されるのは「仮眠」まで。
中には、車中泊専用スペースやキャンプ場などを併設しているところもある他、車中泊専用スペース「RVパーク」を設置する施設も増えている。