道の駅 飯高駅

「道の駅 飯高駅」は、名古屋市から電車で約30分の距離に位置しており、交通の利便性が高く、名古屋市内からアクセスしやすので、観光や買い物に便利。
特産品等販売所「いいたかの店」では、地元農家の新鮮な農産物や、「でんがら」「だらやき」「とっときもち」「とっときみそ」などの地元特産品、飯高駅オリジナルのおみやげ物などの商品がたくさんあり、買い物客で賑わっている。
併設の日帰り天然温泉 「香肌峡温泉 いいたかの湯」は、源泉掛け流しの温泉で、泉質はアルカリ性単純温泉であり、肌にやさしい温泉として知られている。
食事処「レストランいいたか」は、A5ランクの松阪牛を使ったメニューや、地元産の鹿肉・猪肉を使ったジビエ料理が充実している。
手打ち蕎麦メニューや、季節で入替わる季節メニュー、月替わりの松花堂弁当も人気。
施設の情報
- TEL:0598-46-1111
- 住所:〒515-1502 松阪市飯高町宮前177
- ホームページ:道の駅飯高駅
- 営業時間:10:00~18:00(案内事務所)
- 休館日:水曜日(祝日の場合、翌平日休)年末年始(12月31日~1月1日)
*販売所のみ水曜も営業(年2回全施設休業あり) - 駐車場:小型車駐車場 116台・EV車駐車場 2台・大型車駐車場 8台
- トイレ:24時間利用可
RVパーク 道の駅「飯高駅」
道の駅「飯高駅」にはRVパークげ併設されているので、車中泊ができる。
詳細はこちら
芝生公園
道の駅「飯高駅」の西側には「芝生広場」があり、広さ約5,000㎡の敷地内には芝生が広々と続いていて、ロープでできたジャングルジムなどのカラフルな遊具があり、子供達と遊ぶことができる。
園内はペットmの同伴はできないが、手前に柵で囲われた中型犬・小型犬用のドッグランがあるので、ワンちゃんを遊ばせることができる。
買い物
「道の駅 飯高駅」では、地域の新鮮野菜や名産品などが購入できる。
特産品等販売所「いいたかの店」
地元農家が生産した新鮮な農産物や、定番の「香肌茶」、「椎茸」などの特産品のほか、「でんがら」や「だらやき」といった、この地に伝わるお菓子などを販売しているほか、レストランの手打ちそばにも使用している地元産のそば粉も取り扱っている。
「でんがら」:飯高地域の昔ながらのおやつで、ほうの葉に包んだアン入りダンゴ。
「だらやき」:貧しかった時代に小麦粉と水、贅沢をすると砂糖を入れたりして家庭の子供のおやつとして作られた食べ物で、生地をだら~っと焼くところからだらやきと呼ばれたとのこと。
営業時間:9:00~18:00
定休日:6・12月の第2水曜日、12/31~1/1
TEL:0598-46-0808
食事何処
道の駅内で食事ができる施設。
レストランいいたか
地域食材をふんだんに使ったメニューが人気で、とくに季節替わりのメニューや、松阪牛・天然猪肉・鹿肉を使ったこの地ならではのオリジナルメニューが人気。
地元産のそば粉を使用した手打ち蕎麦もおすすめ、
営業時間:11:00~19:00(*18:30オーダーストップ)
*14:00~17:00の間は麺類のみの限定メニューとなる。
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業し、その翌平日休み)、12/31~1/1

メニュー(抜粋)
鹿肉丼1,590円
もみじカレー1,390円
松阪牛(まつさかうし)定食1,790円
松阪肉そば1,190円
松花堂弁当(日替り)990円
蓮ダムカレー1,080円
天ぷらそば960円(約200g) など
*最新のメニューは要確認
併設されている温泉施設
道の駅には入浴施設「香肌峡温泉 いいたかの湯」が併設されている。
木の香りと温もりが感じられる開放的な施設で、露天風呂はもちろん内湯からも櫛田川の流れや飯高の大自然を眺められる。
マキ風呂のある『赤湯波(あかゆわ)の湯』は、奇数日が男湯で偶数日が女湯になり、寝湯のある『局(つぼね)の湯』は偶数日が男湯で奇数日が女湯になる。
- 住所:〒515-1502 松阪市飯高町宮前177
- Tel :0598-46-1114
- ホームページ:道の駅飯高駅
- 入浴料:【大人(中学生以上)】760円 【4才〜小学生】380円
【65才以上】520円 【3才以下】無料 - お風呂の特徴:男女別内風呂、男女別露天風呂、蒸し湯、マキ風呂、かめ風呂、釜風呂、薬草風呂、サウナ、寝湯
- アメニティ:シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー
- 営業時間:10:00~20:00 *20:45閉館
- 休館日:毎週水曜日(祝日の場合は営業、翌平日休)、12/31~1/1
*最新の料金は施設に要確認
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
末梢循環障害、皮膚乾燥症、自律神、経不安定症、関節リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、冷え性、 糖尿病、軽い高コレステロール血症、軽い喘息、痔の痛み、疲労回復など
道の駅は全国に2024年8月時点で1,221駅あり、24時間利用できるトイレや物産館、レストランなどを併設している。目的はあくまで道路利用者のための「休憩施設」なので、許されるのは「仮眠」まで。
中には、車中泊専用スペースやキャンプ場などを併設しているところもある他、車中泊専用スペース「RVパーク」を設置する施設も増えている。